プロペシアを個人輸入する

プロペシアを個人輸入する人は、最近は大変多くなりました。個人輸入の代行業者は現在大変多く、インターネットのホームページから、簡単に注文できるようになっています。

ただ海外医薬品の個人輸入には、大きなリスクがあることを承知していなければなりません。個人輸入により購入できる医薬品は、実際のところ偽物である可能性も高いのです。ファイザー社など勃起不全治療薬を国内で販売している製薬会社4社が、インターネットで個人輸入できる勃起不全治療薬を調査したところ、実にその6割が、偽物であったという結果が出ています。

偽物は、有効成分がきちんと含まれていないため、希望する効果が得られない可能性がありますが、それだけではありません。有害成分が入っていることにより、申告な健康被害をもたらす可能性もあります。それによる死亡の事例も、国内でも少なからず上がっています。

また医師の適切な診療なしに、医薬品を購入してしまうことそのものも、大変危険であるといえるでしょう。ですから海外医薬品を個人輸入する際には、まず医師や薬剤師など専門知識をもつ人に、きちんとした指導を仰ぐことが、非常に大切であるといえるでしょう。